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春が旬のタケノコを下茹しておいしく食べよう!

春が来ましたね(*´∀`*)♪

春の味覚と言えば、タケノコ

ゆでてパックされたタケノコは1年中売られていますが、生のタケノコは春先だけです。
そんなタケノコを自宅でおいしく頂くための下茹で方法を紹介します。

生のタケノコは香りや歯触りがすごく良く、タケノコ健康にも美容にも良いです♪

タンパク質や食物繊維、 ビタミン類(ビタミンB1・B2・C・E)、カリウムなどの
栄養素を豊富に含むのにカロリーが低く
ガン、高血圧の予防や便秘解消、疲労回復にも効果的で、
美容・ダイエットにも良いです。



生のタケノコをおいしく食べるためには「下茹で」が大切です!

生のたけのこは時間の経過と共にエグみを増しますが、下ゆでがえぐみを消してくれます。
ここをきちんとクリアすれば、たけのこ料理はなんでもできます。
下ゆですることでアクが抜けて、鮮度を保つことができます。



下茹で方法(7ステップで出来ます!)


1.タケノコを洗い外皮を2~3枚剥がし、根本のイボイボ部分を切り落とす。

DSC02250-thumb-300xauto-4919.jpg


たけのこの泥汚れを落とし、根元のかたいイボイボ部分をそぎ落とします。
たけのこの皮にはやわらかく仕上げる効果があるので、
外側の2~3枚をはずして残りはつけたまま、ゆでましょう。



2.穂先を斜めに3cmほど切り落とし、皮の部分に縦に1本切り込みを入れる。

shitayude1.jpg

DSC02263-thumb-300xauto-4923.jpg

皮の部分に包丁で縦に切り目を入れる
断面が広くなることによって火の通りが早くなります。
(※皮を剥きやすいように縦に身の手前まで切れ目を入れます。)




3.鍋に水とぬか、赤唐辛子を入れて火にかける。

shitayude3.jpg

大きな鍋に、皮つきのままのタケノコ、米ぬか、鷹の爪を入れます。たっぷり浸かるように水を入れます。
強火にかけます。
(※赤唐辛子には、アクを感じにくくする効果があり、ぬかに含まれるたんぱく質やデンプンはえぐみの元であるシュウ酸を吸着します。)




4.沸騰したら弱火、落とし蓋をして竹串がスッと刺さるまで茹でる。

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タケノコが浮いてこないようにお皿などで落しぶたをし、
沸騰したら弱火にして50~60分ほど煮る。水が減ったら足しながら煮る。

根本の太い部分に竹串がスッとささればOKです。



5.火を止め、茹で汁の中でそのまま自然に冷ます。


6.冷めたら水で洗ってぬかを落とし、皮をむく。

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水でぬかを洗い落としながら、切込みを入れたところから皮を剥く。



7.下茹で後は、すぐ使わないときは水につけて冷蔵庫で保存。

タッパーなどに水を入れて冷蔵庫で保存しましょう。水をしっかりと替えれば1週間~10日位日持ちします。
アクが出てくるため、水は毎日交換しましょう。







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